管理部 経理課

山内 智貴

2012 年入社
ある 1 日のスケジュール
8:30 朝会(作業予定及び連絡事項の確認)
9:00 領収書、請求書などの確認管理
10:00 電話応対、来客応対
12:05 昼食
15:10 仕訳入力作業
17:30 翌日の準備、退社

私の仕事

管理部は、“会社の中枢部”であり、社員からの要望が多く寄せられます。その要望に応え、会社全体の業務が円滑に行われるようサポートするのが管理部の仕事です。また、経理や人事の業務も担っており、その業務は幅広くなっております。
その中で、私の経理として仕事は、日々、会社で取引される資料をもとに、会計ソフトにデータを入力し記録することです。これを仕訳と言いますが、この仕訳入力作業を毎日行うことにより、現金や預金を把握し、帳簿に誤差が生じないようにします。そして、そのデータを基に、経営者に会社の経営成績や財務状態等を明確にするためのサポートを行っております。
総務としての仕事は資産、備品の管理があります。購入した資産や備品等を台帳に記録し管理します。そして、年に4回、購入した資産や備品が『実際にあるか』『壊れていないか』等の棚卸を行います。棚卸結果により壊れているものがあれば、廃棄処分し、社員の作業環境を整理します。
また、電話応対も大切な仕事のひとつです。電話は「会社の窓口」と言われるように、応対の良し悪しが会社の第一印象を左右します。そのため、電話の受答えには、十分な心構えで対応しています。

仕事の難しさ・醍醐味

経理は正確性を要求される仕事です。ミスをしないようにすることが、経理としての難しさであり、楽しさでもあると思います。会社の日々の取引の状況に応じて会計処理の仕方も変わるため、その判断が難しく、悩むこともありますが、わからないことを調べたり、教えてもらうことにより経理の知識がついてくることが楽しく感じます。
また、総務業務では、社員からの要望に素早く対応し、社員に満足してもらえると嬉しく思います。しかし、対応が遅くなると社内全体に迷惑をかけてしまうため、素早くそして満足してもらえる対応をすることが必要だと感じます。
また、総務は電話で社外の方と関わることがあります。電話は、相手の顔が見えないため、状況判断が声でしかとれないことが難しいと感じます。取次ぎや伝言を預かる際には相手の名前や社名を聞き間違えないようにすること、そして言葉遣いに気を付けておりますが、しっかり対応し、電話の取次ぎを行えた時は達成感があります。

今後取り組んでいきたい事、目標

管理部の業務にしても、経理の業務にしても、社会人としても広い視野が必要になってきます。自分の周りだけを見るのではなく、アンテナを張り巡らせて周りのことに気づけるようにしていきたいと思っています。
経理として会社の取引を理解し、正しい処理をし、ミスをしないようにすることが大切です。そこで、自部門の業務だけを理解するのではなく、他部門の業務も理解することで、取引の内容を理解しやすくなり、ミスが発生しないのではと思います。
管理部としてはよりよい環境にすべく、社員との会話の中から自分にできることはないかを考え、改善することで業務のサポートができたらと思っています。
そして、他部門の業務の理解、サポートをするためにも、周りに目を向けコミュニケーションを大切にしていきたいです。
また、視野を広げ、社会人として気配りができる人を目指し頑張っていきたいと思っております。

先輩より:: これから社会人になる皆さんへ

学生生活が終わり、これから社会人としての生活が始まります。
学生生活では味わったことのない喜びや楽しさ、時には悩み苦しむこともあると思いますが、試行錯誤を重ね、さまざまな経験の中で学び、そして成長していけたら社会人としての生活がより有意義なものになると思います。私の社会人生活もまだ始まったばかり、まだまだ学ぶことがたくさんあります。社会人としてより有意義な生活を送れるよう共に成長していきましょう。

2014/04/01 現在